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ヒーブの根幹は「生活者視点」でのビジネスの実践

「生活者と企業の双方を理解することで、人々に新しい価値を創造・提供して、社会全体の持続可能な発展に寄与していこう」。1978年、日本ヒーブ協議会は企業人である一人の女性の呼びかけで始まりました。
その後45年近くにわたり、企業人軸と生活者軸をあわせ持つことを強みに、企業で働く女性たちが協議会活動を通じて新しい価値を生みだしてきました。
そして今、「誰もが自分らしさを発揮して混じりあい生活者視点の価値を生みだす社会」の実現をめざし、会員は「生活者と新しい価値を共に創る」「進化する幸せ組織の起点となる」という2つの役割を担うべく、実践力強化&発信という役割を果たしています。

お知らせ

月例研究会・講演会
【会員企業限定】2月度月例研究会(関西主催):2月28日(火)
事務局からのお知らせ
1月の事務局閉局日について
月例研究会・講演会
【会員企業限定】1月度月例研究会:1月27日(金)
月例研究会・講演会
【会員企業限定】3月度月例研究会:3月14日(火)
ニュースリリース
生活者との新しい関係づくりを学ぶ、連続公開講演会 「生活者『を』から生活者『と』による価値創造」を開催(PDF)

代表理事からのごあいさつ

三位一体のデザイン型共創社会にむけたアクション
─Innovationのつぼみを膨らませよう─

中村 尚美(日新製糖株式会社)

日本ヒーブ協議会にご支援とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

当協議会は、「生活者視点でのビジネスの実践者」として40年以上にわたり活動を続けて来ましたが、創設当初と現在とでは生活者と企業の関係性は大きく変わりました。
その変化を踏まえ、私たちヒーブは、生活者を中心として生活者と企業と行政とが三位一体となったダイナミックな「デザイン型共創社会」を将来の社会の姿として描き、私たち自身がそのリーダーとなるために、自ら学び考え、成長を続けています。現在の激動する社会における経験をも活かし「デザイン型共創社会」の具現化と実践を試み、さらなる充実を図るべく、本年度の活動テーマを「三位一体のデザイン型共創社会にむけたアクション~Innovationのつぼみを膨らませよう~」としています。

ヒーブの根幹は「生活者視点でのビジネスの実践」です。
この使命を果たすために「生活者と新しい価値を共に創る」、そして自らが「進化する幸せ組織の起点」とならなくてはなりません。ヒーブならではの価値創造が社会への貢献につながるよう今後も活動を進めます。
皆さまには、引き続きのご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。